暗黒の里のテッカグヤ使い

ポケモンの単体考察+調整案や、レート報告等をしていきます。

雨パ対策のラプラスの調整案と考察【第七世代】

こんにちは、里暗です。
今回はラプラスの調整案です。
ラプラスは第6世代でフリーズドライという強力な技を新たに習得し、特性のちょすいも併用して水タイプに強い水タイプとして有名ですね。使用率は30位圏外であり、レートでもあまり見かけることはありませんがその強さは折り紙付きです。
役割対象は環境に多くいるポケモンを上げると…カプ・レヒレラグラージ(+ぺリッパー)、カバルドンボーマンダ、草Zやけたぐりを切ったゲッコウガヒードランギャラドスグライオンアーゴヨンランドロスなどなど、メジャー所が多いです。
そんな環境に刺さりやすいラプラスを、今回は対雨パ意識に調整してみました。

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努力値・技構成】
ラプラス@とつげきチョッキorミズZ
特性:ちょすい
性格:のんきorずぶとい
努力値:12-4(0)-252-212-28-0(4)
実数値:207-106(94)-145-132-119-72(81)
※()内はずぶといでの計算
技構成
フリーズドライ/ハイドロポンプorなみのり/こおりのつぶて/ぜったいれいど
変更案
どくどく/ほろびのうたetc…

耐久調整
HB
A特化メガラグラージ地震が確定3(42.0〜49.7%)
A特化ミミッキュの専用Z+じゃれつくを耐える(55.5〜65.7%)+(26.5〜31.8%)
同上のA2↑シャドクロZを耐える(81.6〜97.1%)
A特化メガボーマンダすてみタックルが確定2(58.4〜69.5%)※ステロ込みで耐える
同上のA1↑すてみタックルを75%で耐える(87.4〜103.3%)
補正なしA252ガブリアスげきりんが確定3(41.0〜49.2%)
補正なしA252ゲッコウガのけたぐりが確定2(66.6〜79.2%)※ステロ込みだと乱数37.5%切って耐える
同上の珠けたぐりを87.5%で耐える(86.4〜102.8%)
補正なしA252メガメタグロスアイアンヘッドが確定3(39.1〜46.3%)
A特化メガハッサムのバレパンが確定4(25.1〜30.4%)
同上のバレパンをA4↑まで確定耐え(75.3〜88.8%)
A特化パルシェンのロックブラストを耐える(53.1〜67.6%)

HD(チョッキ非考慮)
C特化メガリザードンYソーラービームを最高乱数以外耐える(85.0〜100.4%)
補正なしC252アーゴヨンりゅうせいぐんZを耐える(80.1〜94.6%)
補正なしC252ゲッコウガくさむすびを最高乱数以外耐える(85.0〜101.4%)※草Zは耐えない
補正なしC252メガゲンガーきあいだまが確定2(82.1〜96.6%)
C特化ぺリッパーのぼうふうが確定3(40.5〜48.3%)
C特化カプ・レヒレムーンフォースが確定3(35.2〜42.0%)

HD(とつげきチョッキ)
C特化カプ・テテフのフィールド込みサイコキネシスが確定3(41.0〜49.2%)
補正なしC252カプ・コケコのフィールド込み10万ボルトが確定2(61.8〜73.4%)
C特化ルンパッパのエナジーボールZを耐える(84.0〜99.5%)
補正なしC252ゲッコウガの草Zを耐える(76.3〜90.8%)
補正なしC252メガゲンガーヘドロばくだんが乱3(30.9〜36.7%)
同上のきあいだまが確定2(54.1〜64.7%)
C特化ぺリッパーのぼうふうが確定4(27.5〜32.3%)
C特化ギルガルドシャドーボールが確定4(27.5〜32.3%)※ゴーストZ(54.1〜64.2%)+シャドボを耐える
C特化カプ・レヒレムーンフォースが乱4(23.6〜28.0%)

火力調整
フリーズドライ
無振りメガボーマンダを確定1(112.9〜134.1%)
無振りギャラドスを確定1(101.1〜122.3%)
無振りメガギャラドスを乱3(42.3〜50.5%)
無振りメガラグラージを62.5%で倒す(96.0〜112.0%)
H252ランドロスを確定1(106.1〜128.5%)
無振りゲッコウガを確定2(78.9〜93.8%)※草タイプになってたならA下降補正個体値0こおりのつぶて込みで倒せる(29.9〜36.7%)
無振りアーゴヨンを確定2(77.0〜90.5%)※A下降補正個体値0こおりのつぶて込みで倒せる(28.3〜33.7%)
HD252ぺリッパーを確定1(102.9〜124.5%)
H252カプ・レヒレを確定3(40.6〜48.5%)

ハイドロポンプ
無振りマンムーを確定1(110.2〜130.8%)
HD特化カバルドンを確定2(55.8〜66.9%)
H252ヒードランを確定2(66.6〜78.7%)

ぜったいれいど
こおりタイプと襷と頑丈以外を確定1(100.0%)

S調整
のんき→72 下降補正無振りテッカグヤと同速
ずぶとい→81 無振りテッカグヤと同速

Hは種族値が元々高く、振りすぎると効率が悪くなるので16n-1になるように最小限に振り、Bを特化。Cをギャラドスをほぼ落とせるラインまで振り、あまりをDに振った。努力値に4無駄ができるのでのんきならAに4、ずぶといならSに4振りましょう。
この調整だけでメガラグラージのじしんを2耐えする事が可能になり、同様にそれ以下のじしんも2耐えするので物理方面は弱点をつかれない限りかなり硬くなっている。一方の特殊方面は元々チョッキ型で使うのを想定していたのでチョッキ込みでテテフのサイキネを2耐えできるほどの特殊耐久は持ち合わせている。Cはこおりのつぶての存在もあり、役割対象に撃ち負ける事はほぼないくらいまではある。
性格はのんきかずぶといで確定ですが、のんきの場合でもある程度Sは妥協しないでおきましょう。特にSを下げすぎて無振りカバルドン(67)に抜かれるのはまずいのでそこは気をつけておきましょう。
今回は雨パを意識して調整してみました。雨パのエースにはキングドラもいますが、キングドララプラスに対する有効打はアーゴヨンりゅうせいぐんZより火力が低めな上に、返しのフリーズドライで確1を取れるので省略させていただきました。

以上で調整案を終わります。