暗黒の里のテッカグヤ使い

ポケモンの単体考察+調整案や、レート報告等をしていきます。

S13使用構築 相棒の相棒と神速のG 最高1812最終1729

こんにちは、里暗です。あけましておめでとうございます。
シーズン13お疲れ様でした。
今期はレート1800を初めて達成することが出来ました。2000はまだ程遠い実力故に今期はここまで…ということで今期の構築を紹介していきたいと思います。
今回が使用構築を紹介するのが初めてで見苦しい文面があると思いますが見てくださると嬉しいです。

目次

1.構築経緯
2.個体紹介
3.選出
4.キツイポケモン
5.QR(リンク)
6.総括

1.構築経緯

ブログ名の通りに相棒枠としてテッカグヤを使用。
次に使ってみたかったスカーフヒードランをパーティに入れてみた。こいつを軸として戦ってみたかった。構築名()の神速のGとはヒードランのこと。こいつまじで設定も見た目もゴキブリだろ。ゴキブリホイホイ
次にテッカグヤと相性のいいガブリアスを採用。スカーフはヒードランが持ってるのでタスキで採用。色違いの個体がいるのでついでにそれを王冠突っ込んで採用。構築名()の相棒の相棒とはコイツのことである。相棒(テッカグヤ)の相棒(ガブリアス)。
この段階で耐久ポケが重いのでそれを崩せる滅ゲンを採用。ゲンガブカグヤ+ヒードランとなって綺麗な構築に。
ボルトロスゲッコウガキノガッサが重いので裏メガ枠としてメガフシギバナを採用。地味にバナドランカグヤの完成でもある。
最後にこの編成だとジャラランガ1匹で壊滅しかねないので補完枠としてフェアリータイプを入れることにした。Z枠も余っているのでカプ・レヒレミミッキュで迷ったがミミッキュの場合だとあまりにもカバルドンが重いのでカプ・レヒレを採用し、こうしてサイクル寄りのスカーフヒードラン軸の構築が完成した。
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アイコンの白鷺千聖ちゃん可愛い。

2.個体紹介

テッカグヤ@食べ残し

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性格:のんき
努力値:180-0-244-84-0-0
実数値:195-121-169-138-121-72
ヘビーボンバー/めざめるパワー氷/宿り木の種/守る

相棒。今回はいつも使ってる型と変わって物理受け寄りのやどまも型にした。
技構成はコンセプトである宿り木と守る、ミミッキュやテテフに対しての打点になるヘビボン、残りは火炎放射が主流だがパーティ単位でランドロスボーマンダが厳しく、グライオンなんかにも隙を見せたくないのでめざパ氷にした。
Cに少し振ることで殆どのマンダに宿り木込で起点化されずに済む。Cに回した分の残りの努力値は一番効率のいい振り方をしてみた。
基本的にゲンガブやバナと一緒に置いてサイクル内で相手を削る役目を持っているが、ランドロスボーマンダが相手にいる場合はこのパーティでは後出しできるポケモンテッカグヤしかいないため絶対に選出していた。特殊マンダにはほぼ勝てないのでこいつにだいもんじを撃たれる旅に泣いた。

ガブリアス@気合いの襷

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性格:ようき
努力値:0-252-4-0-0-252
実数値:183-182-116-×-105-169
逆鱗/地震/岩石封じ/ステルスロック

相棒の相棒。XY時代の頃に生まれた色違いで個体があまり良くないので王冠で鍛えた。テッカグヤと相性がいいまさに相棒の相棒と言えるポケモン。耐久ほぼ無振りでもいろんな攻撃を耐えるしなんか火力も高いから基本的に大事にする事が多い。

ヒードラン@拘りスカーフ

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性格:おくびょう
努力値:4-0-4-252-12-236
実数値:167-×-127-182-128-139
オーバーヒート/大地の力/ラスターカノン/原始の力

構築の主人公とも言える存在。初手に来やすいメタグロスギルガルド、コケコ等を上から一撃で吹き飛ばす。特に相手にスカーフドランが刺さりやすい場合は基本的に初手に出す。
努力値はスカーフドランのテンプレ。DL対策でB<D
技構成は役割対象を一撃で吹き飛ばすためにオバヒ、ヒードランやゲンガーやアーゴヨンに撃つ大地の力、安定した一致技で色んな場所で役に立つラスカ、リザードンウルガモスに撃つために原始の力を採用した。
奇襲要因として多くのグロスやコケコを焼き払ったが、オバヒの後の起点回避をどうするかが鍵となる感じがした。たまに裏に置いたり、相手によってはスカーフを隠すような動きをしたりするのも重要だと感じた。また、原子の力を撃つ場面が少ないと感じたので他の技に変えてもいいかもしれない。

ゲンガー@ゲンガナイト

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性格:おくびょう
努力値:252-0-44-0-0-212
実数値:167-×-86-150-95-172→167-×-106-190-115-194
道連れ/シャドーボール/滅びの歌/守る

XYの頃から愛用してる調整の滅ゲン。鉢巻アローのブレバ確定耐えをそのまま流用したが不意の地震などで何かとこのHB調整は便利だった。
フシギバナやポリ2などの耐久ポケが居る場合は100%選出していた。
よくあるC無振りゲンガーのシャドボ乱数耐えのH188D68振りにしなかったのはそもそもゲンガー同士で対面させるような場面がないと感じたからである。

フシギバナ@フシギバナイト

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性格:ずぶとい
努力値:252-0-100-72-84-0
実数値:187-×-127-129-131-100→187-×-171-151-151-100
ヘドロ爆弾/ギガドレイン/めざめるパワー炎/光合成

HB寄りのメガフシギバナヒードランテッカグヤと相性が良く、しかもめちゃくちゃ硬い。ゲッコウガやテテフ以外のカプ系や雨パ、その他相手を詰ませれるようなポケモンが多い場合に入れていた。
絶妙にCがあるのでボルトロスをヘド爆2発で倒せたり何故か後出ししてくるバシャーモにも毒を入れることができたら勝てたりするのが強いと思った。ゲッコウガ対策はこいつが一番適任だと感じた。
カミツルギが若干重かったのでやどりぎのタネではなくめざめるパワー炎を採用。これにより、鋼に起点にされることをほぼなくした。
使っている時、メガシンカ前だと意外と耐久がないので半減以外には後出しせずに初手に出す、もしくは死に出しに出す動きが大事だと感じた。
実はCの個体値が30で妥協してあるがSを4振りする理由も特になかったのでこのままにした。

カプ・レヒレ@ミズZ

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性格:ひかえめ
努力値:236-0-0-252-0-20
実数値:175-×-135-161-150-108
ハイドロポンプ/ムーンフォース/瞑想/挑発

補完枠かつ、Z枠が余ったのでミズZを持たせてサイクル破壊を担当させることにしたレヒレカバルドンを一撃で倒したり、交代先に負担をかけたりとまあ強い。メガクチートなんかもほぼ落とせる。唯一バシャーモに後出しが叶う駒でもある。受けループ相手などには特に選出し、瞑想を積みまくってイージーウィンすることも多かった。

3.選出

基本選出1
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スカーフヒードランが刺さりやすい構築にはこれが基本。テッカグヤで地面、フシギバナで水や電気をカバーする。

基本選出2
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ゲンガブカグヤ。ゲンガーが不利な敵にはテッカグヤガブリアスが強めで逆も然り。

vsカバマンダガルド(コケコ)
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ガルドや裏にいるコケコへの打点としてヒードランボーマンダ対策にテッカグヤカバルドン対策にレヒレ。特殊マンダで崩壊。

vsルカリザ(リザグロス)
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ヒレとドランがどちらのメガにも刺さりやすいのでほぼ同時採用。

vsポリクチ
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挑発でトリルを阻止。仮にトリルを貼られてもドランが生きていればクチートを倒せる。

vs受けループ
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受けループにはゲンガーが強い。受けループにいるバンギラスは火力が低めのことが多いのでテッカグヤで対処する。バンギがいない場合は瞑想や挑発で強引に突破できるレヒレを連れていく。

vsガルーラ入り
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構築単位でガルーラがほぼ100%出てくるので宿り木か鮫肌で強引に削る。

vsグライオン入り
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ゲンガーで強引に道連れするかテッカグヤでハサミギロチンを避け続けるかの選択。相手の構築次第ではテッカグヤは採用せずゲンガー1匹でグライオンを無理矢理持っていく。

4.キツイポケモン

ガルーラ
マジで無理。今期は特に数が多かったと思う。まず後出しで勝てるポケモンが存在しない。テッカグヤにゴツメを持たせるのも一瞬考えた。ガブリアスの鮫肌で強引に削ったりすることもなくはなかったが、今後の構築を作る上での課題になる。

オニシズクモ
なんか数が多かったしこいつを一撃で倒せるポケモンがいない。こいつが相手に居る場合は絶対にフシギバナかレヒレを選出しないといけないのが辛かった。

特殊ボーマンダ
ボーマンダ対策をテッカグヤにしているので交代読みでだいもんじなんか撃たれたらほぼ確2にされてしまう。

カビゴン
格闘技がないので倒す手段がゲンガーの滅びor道連れに頼ってた。

バンギラス
一撃で倒せるポケモンが存在しない。対面なら襷ガブリアスやレヒレがなんとかなるが後出しはまず無理。テッカグヤの耐久でも対策にならないことの方が多かった。ゲンガーがいる関係上ほぼ出てくるのでその場合は釣り交換などを狙うなど、高度なテクニックが必要だった。

バシャーモ
ヒレで対策するかガブリアスで襷を強引に使って倒すしかなかった。メガフシギバナでも一応勝てなくはなかったが剣舞持ちは無理だった。レヒレだけを連れてきた時に電気Zや草Zは降参。

ルカリオ
フシギバナで対面させるかヒードランのスカーフを読まれないようにすれば対処はできるが、後出しはほぼ不可能だった。

グライオン
ゲンガーかテッカグヤがほぼ必須になる。みちづれで強引に持っていくかめざパで対処。テッカグヤがハサミギロチン当てられたら泣く。

6.総括

初めてレート1800に載れてこの上も頑張って行こうかと考えたが気づいたらシーズンが終わりそうになったし、急いでやったらレートが一気に溶けたので次回はもっと早く、そしてこれより上を目指せたらいいなと思っています。キツイポケモンもなかなか多かったので今後は改善していきたい。今まで受け回しの構築をよく使っていたので今後は攻撃寄りの別の構築を試すかもしれない。

一応の証拠写真
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ちなみにチーム名のぱすぱれですが、バンドリガールズバンドパーティ!から来ています。ボーカルがほろびのうたをするゲンガーちゃんでギターはレヒレ、ベースはテッカグヤでドラムはヒードラン、キーボードはフシギバナガブリアス?スタッフ。


ここまで見てくださり、ありがとうございました!